2014年09月17日

ルーナの兄弟 ルフィ君 いらっしゃ〜い

我が家の永遠の末っ子 ルーちゃん
s-S0473106.jpgへへっ

子供だ子供だと可愛がってばかりいたら、もう3歳です
松山の友人トレーナーの所で、しっかりお仕事のパートナーとしてがんばっている
兄弟のルフィ君が、来てくれました。
パピークラスの先生役など、りっぱな右腕として働いているようです、すごいですねぴかぴか(新しい)
遊んでばかりのルーちゃんも勉強しなくちゃ・・・ね。

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そっくりでしょ〜



水を見たら、超exclamation×2興奮して、飛びこんじゃうところもそっくりだそうで
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きょうだいって不思議ですね。
ルフィ君が、朝我が家に到着したときも、いつもウルサイ我が家のダックス達が吠えずに、す〜っと馴染んでいて、生まれた実家のにおいを覚えていてくれるのか、
それから、巣立った子犬の匂いを思い出すのかと、不思議でした。

沙羅は、どんな人や子供の心も優しくノックして開く生まれながらのセラピードッグの資質をもっており、それは父のリキ譲り。
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娘のアイスをおすそ分けしてほしくて、「たっち」でアピールの沙羅


沙羅の娘、T家のピーチも同じような優しくおだやかな雰囲気で、今もいっしょにセラピー活動をしています。
沙羅の娘、蘭もキッキも今、一緒に活動中。

蘭の子供であるこのルフィ君も、同じように松山でセラピー訪問活動をしているそうです。キッキの息子チャッピーも活動デビューしました。
sS0403099.jpg(9月3日セラピー訪問時のチャッピー)

母犬の気質を多く受け継ぐという証拠でしょうか、
心から人が好きで、心を開いてくれる子達です。
セラピードッグとしての適性は、@生得的適性(=持って生まれた人が好きというう性質)、A習得的行動適性(最低限のしつけ)の両面が必要で、
@は後からトレーニングで覚えさせるというものではありません。

スクールで出会う、@を持ち合わせた犬(笑)達と飼い主さん達と、
Aのトレーニングを積んで、
仲間として活動をスタートして早や3年半になります。

どうしても、次に待っていて下さる利用者の方を優先して、犬のストレスサインを見落とす、気づいていても無理させる、という局面を、ゼロにすることが本当に難しい。しかし、共に喜び合う時間をもつためには、この子達を飼い主として、ハンドラーとして第一に思いやり、気づき、守っていかねば、と毎回毎回、痛感する私です






ニックネーム エルママ at 21:12| Comment(0) | 我が家のワンたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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