2014年09月05日

子犬の遊びは神経系を育てます

専門学校でも「行動学」の授業を担当しています。
イギリスの文献ほかであれこれ勉強を続けていますが、目の前の子犬をながめて学ぶことが何者にも代えられませんね。

子犬の新生児期から、週単位で、母子のかかわり、人間からの刺激による軽度なストレスで順応性を高めますが、
いちばん大事なのは、遊びから学ぶこと


サークル内にもガジガジおもちゃ、
ドッグルームでの遊びには色んな刺激の物を。
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ガランガラン音のするペットボトルで楽しめば、音にもへっちゃらに
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時には、雷や子供の声や足音の入ったCD音源を小さな音からかけて
音の刺激に慣れさせます。

もちろん掃除機もながめる、調べる所から始めて、数日後にスイッチオン!ダッシュ(走り出すさま)
(モーター音に全員逃げ出して隅に固まりダッシュ(走り出すさま)それからフンフン調べにきました犬(足)
そして2週間後には前後にかける掃除機のヘッドにかじりつき〜!)

こんな物体(将来家庭で遭遇するであろう物たち)も。
色んな物に慣らしていくと、初めての大きな物も興味津々で積極的に調べにいきます
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どんどん慣れて
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かくれんぼ
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こんにちは〜
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でもいちばん楽しいのはやっぱりプロレスだよね〜
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かみつき遊びの中から、歯を使う強さを学びます
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遊びつかれた〜〜

ニックネーム エルママ at 21:08| Comment(0) | 子犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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