2016年09月01日

ダックス チョビ君 おひさしぶり

ママから、「吠えがひどくなって…病院の待ち合い室も入れません」
と相談されたチョビ君は、ちょうど子犬期を過ぎて青年期に入る頃。
刺激に敏感に反応し始める子もいますね。

幼稚園で私のそばにいる時、チョビの反応に素早く対応しているので、
来客にもうちの犬もうまくスルー出来ています。
初めはしていたサークルでの要求吠えも、
幼稚園での対応で、もうなくなりました。

では、ルーナのワクチンに同行して病院へgoダッシュ(走り出すさま)
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チョビ君の、表情やボディランゲージを見逃さず、
ジャストタイミングでの適切な手助けを行うことで、
待ち合い室もほとんど吠えずにいられ、
「吠えずに居る」経験を増やします。
ママとは「引き金に気づかず吠えさせてしまい、興奮を止められず」というマイナス経験を重ねてしまっているので、チョビ自身を安定させて
落ち着かせて経験させました。
とってもよく頑張ったチョビ、病院の中でも外でもうんと褒めてあげました。

暑い午後は、初めて入ってみた新レッスンジムで、
涼しくトレーニングと遊びるんるんDSC_0867.JPG
新しい場所にも警戒心から少し緊張気味だったものの
気が合うリコと、追いかけっこ
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満足なお顔
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ボク、まだまだお勉強中なんだ
ニックネーム エルママ at 21:38| Comment(0) | パピー幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする